新しい自分に出逢える学校

国学院高等学校 New!

国学院大学の歴史と伝統を受け継いだ真面目で穏やかな校風を持つ国学院高等学校。
勉強、クラブ活動、学校行事に全力で取り組める全方向性を持った学校です。

大規模校だからこそ必要な「親身の指導」

 1948年の開校以来、併設中学校のない高校単独校として、バランスのとれた全人教育に取り組む国学院高等学校(以下、国学院)。学校周辺の明治神宮外苑エリアでは、スポーツや文化など、東京の新しい魅力を発信するための環境整備が進んでいます。
 国学院は、1学年約600名の生徒が在籍する都内での有数の大規模校で、青山という立地のよさもあり、毎年多くの受験生を集める人気校です。高校募集時には、他の進学校にあるような特進コースや選抜コースといったコース区分がないため、新入生がみな同じ教育環境のもとで高校生活をスタートとすることができることも、国学院の魅力の1つです。

 「本校は生徒数が多いので、『親身の指導』をとても大切にしています。各教員が積極的に生徒とコミュニケーションを取ることが伝統となっていて、なかでも、年3回実施する面談週間では、各担任が生徒一人ひとりに寄り添い、時間をかけて様々な話をします。

 また、本校はなにかに偏ることない全方向性を持った学校なので、高校3年間で色々なことにチャレンジできます。学力だけではなく、社会で必要とされる力を身につけることができ、自分の新たな可能性をきっと見つけることができるはずです」と話されるのは入試広報部部長の谷崎美穂先生です。

付属校&進学校の実力

 国学院大学の付属校でありながら、都内屈指の進学校である点も国学院の特徴の1つです。高校3年間の学習内容を見てみると、1年生は基礎学力と学習習慣をつけることを目的としたカリキュラムが中心で、2年生から文系・理系に分かれて大学受験を意識した授業に入ります。そして2年生の秋に実施する文化祭を境に本格的な受験モードに入り、3年生では学校推薦も含め、各々の進路目標の達成に向けた準備に取りかかります。

 「大学受験に関しては、外部講師による長期休暇中の講習や3年生の勉強合宿など、様々な学習機会を用意しています。一方、最も大切にしている点は、授業への準備や取り組み方など、当たり前のことを、泥臭く、日々徹底して指導していることです。小テストへの取り組みや課題提出についても、細かいことですが、徹底して指導しています」と谷崎先生。

 国学院では、毎年、2割弱の生徒が無試験推薦で国学院大学へ進学していますが、その他8割強の生徒は、国公立大をはじめとした難関大学へ果敢にチャレンジしています。2022年度大学入試でも高い合格実績を残しており、国公立大学・早慶上理105名、G‐MARCH485名の生徒が現役で合格しています。

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今年度から国内体験学習と海外語学研修を再開予定

 多くの大学が英語民間試験の結果を大学入試に利用する傾向が高まっていることをふまえて、国学院では、英検への取り組みに以前よりも増して力を入れています。

 1・2年生は年3回、3年生は年1回の英検受験を全員必修にしており、長期休暇中には英検講習を実施しています。外部講師による年5回(1・2年生は3回必修)の英検講習を通して、生徒全員の英語力の底上げを図りながら、高校卒業までに英検2級の取得をめざします。
 また、コロナ禍で中止していた海外語学研修は、12月のオーストラリア語学研修から再開する予定です。

「先日、高1・高2の参加希望者を募ったのですが、想像以上にたくさんの応募があり、その期待の大きさに驚いています」(谷崎先生)

 国内で実施する宿泊型の体験学習も12月から再開する予定です。国学院の伝統ある行事でもある「スキー教室」、歴史や文化、防災など自らテーマを決めて探究する「東北研修」、出雲を訪れて本格的なフィールドワークから日本文化を学ぶ「歴史教室」、歴史、文化、サイエンスの3つのテーマに分かれて仲間とともに探究する「京都研修」、国内研修の再開を機に、今回初めて企画した「沖縄研修」の5つの宿泊型イベントを実施する予定で、少しずつ通常の学校行事が再開されていきます。

 「1学年に約600人の同級生がいますので、それぞれの個性も様々です。飾ることなく、そのままの自分でいられるはずです。学校行事も多く、部活動も運動部・文化部と豊富にありますので、自分の居場所を見つけて、高校3年間を思いっきり楽しむことのできる学校です」(谷崎先生)

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School Information

所在地:
東京都渋谷区神宮前2-2-3
アクセス:
地下鉄銀座線「外苑前駅」徒歩5分
地下鉄大江戸線「国立競技場駅」徒歩12分
JR線「信濃町駅」「千駄ヶ谷駅」徒歩13分
TEL:
03-3403-2331