世界とつながる私の「みらい」デザイン

麴町学園女子中学校

麴町学園女子中学校では、めまぐるしい変化において
「しなやかに、たくましく」対応できる「みらい型学力」を身につけ、
多様化する社会に自信を持って羽ばたき、
そのステージで鮮やかな輝きを放つ女性を育成する取り組みを行っています。

アクティブイングリッシュでは活動型授業を展開しています
アクティブイングリッシュでは活動型授業を展開しています

アクティブイングリッシュの取り組みで大きな成果

 麴町学園女子中学校高等学校(以下、麹町学園)では、「みらい型学力」を育成するために、「みらい科」「グローバルプログラム」「思考型授業」「アクティブイングリッシュ」という4本柱を置いています。

 特に英語については、(財)実用英語推進機構代表理事である安河内哲也氏を特別顧問として迎え、4技能をバランス良く身につけ、本当に使える英語を身につけることを目標に、独自の授業「アクティブイングリシュ」を展開しています。

 この「アクティブイングリッシュ」の導入成果は、英検の結果にも如実に表れています。英語を得意とする生徒が入学する「グローバルコース」では、英検1級の筆記試験に合格者をだしています。また、2科4科受験で入学する「スタンダードコース」の50%は、中1終了時に英検4級以上をすでに取得しています。

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生徒1人が1台のiPadを所持しています
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英語の力で高大連携
『ダブルディプロマプログラム』

 この「アクティブイングリッシュ」の取り組みは大学の先生からも評価され、成城大学・東洋大学をはじめとする複数の大学と高大連携を締結しています。従来型の指定校推薦制度の多くは、大学との交流がほとんどなく、大学のことを直接知る機会が少ないのが現状です。そのため、「イメージが良い」「通いやすい」など表面的な理由で大学を選びがちになり、入学後に「思っていたものと違う」と学習意欲を失いかねない面も少なからずあります。そうしたミスマッチをなくすために、麹町学園の高大連携では、学習の一環として、大学を理解するためのさまざまな機会を設けています。そして、高校の評定平均や英検の取得級などの基準に応じて、連携校に進学することも可能になります。

 また、アイルランドとニュージーランドの計4校と提携し、日本と連携校の両方の高校卒業資格を得ることができる「ダブルディプロマプログラム」を導入しました。
そして、6年間かけて考えて書く力を伸ばし、思考力・表現力を身につけさせる「小論文対策」や、現代社会において必要とされている「論理的な思考力・批判的な思考力」を身につけることを目的として、楽しい理科・楽しい実験をコンセプトに、生徒たちが自ら学び探究していくことを、実験や観察を通しておこなっていく「アクティブサイエンス」をスタートしています。

※2021年9月発行「合格アプローチ・中学受験合格ガイド」の記事広告を転載

ネイティブ教員が常駐する「iLounge」
ネイティブ教員が常駐する「iLounge」

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