2022年度大学入試では過去最高の大学合格実績!

山手学院中学校 Vol.3

JR京浜東北線・根岸線「港南台駅」から徒歩12分、自然豊かな丘陵地の高台にある山手学院中学校・高等学校。
世界で活躍できる人材を育成するために特色ある教育プログラムが展開されています。

2019年度からの学校改革が実を結んだ大学合格実績

 毎年、神奈川県下ではトップクラスの難関大学合格実績を誇る山手学院中学校・高等学校(以下、山手学院)。中高6年間を、「基本的生活習慣・学習習慣の確立期(中1・2)」、「可能性に挑戦する姿勢の育成期(中3・高1)」、そして「自己の将来への取り組みと開拓期(高2・3)」の3期に分け、きめ細かく手厚い教科指導はもとより、「世界を舞台に活躍
でき、世界に信頼される人間」を育てるという教育目標の実現にむけて、様々な取り組みが行われています。

 2022年度大学入試では、2019年度より導入した中3・高1の選抜クラス制をはじめとした様々な教育改革が実を結び、過去最高の難大学合格実績を残しています。
その内訳をみると、

国公立大139名(昨年95名)
早慶上理247名(昨年216名)
GMARCH707名(昨年569名)

という名実ともに全国でもトップクラスの実績で、いま注目される中高一貫校の1つです。

さらに充実したGlobal Leader Program

春休みに実施するエンパワーメントプログラム  留学生とディスカッションし、英語づけの4日間を過ごします

独自の探究活動として3年前にスタートしたGlobal Leader Program(GLP)も山手学院の魅力の1つです。昨年度は4つのプログラムから1つの選択でしたが、今年度から土曜講座として10種類のプログラムが用意され、春休みの集中講座、夏休みには宿泊型プログラムがあり、合計14種類のプログラムから複数のプログラムを選択できるようになりました。

プログラムには、2日間の短期集中型のものから9日間で実施されるものがあり、中3・高1の選抜クラスの生徒は、これらのなかから6日以上のプログラム受講が必修になっています。また、選抜クラス以外の生徒も自分の興味関心や部活動・学校行事の都合に合わせて日数に関係なく自由にプログラムを選択することができます。

「昨年度は土曜日にだけ実施していましたので、受講したくても部活動の試合や学校行事などで受講できない生徒が一定数いました。また、コロナ禍の影響もあり、本校の特色の1つでもある海外研修が思うようにできませんでしたので、生徒・保護者からも国内宿泊型研修の需要が高まっていました。

そこで今年度から、土曜日以外に実施するプログラムを拡張しました。
春休みに4日間のエンパワーメント・プログラムを、夏休みには徳島県上勝町、福島県鯖江町、沖縄県国頭村の3コースで事前学習と振り返りまでを行う宿泊型プログラムを行う予定です。この制度拡張により希望する生徒全員がいずれかのプログラムを体験できるようになると思います。
GLPは、中3・高1が対象ですが、受講枠が余った場合は、他学年でも募集します。昨年度は、Web プログラミング講座に中1が何人か混ざっていました。
本校では授業でも探究活動を行っていますが、GLPという本校独自の探究を別プログラムとして提供することで、世界で活躍できる生徒を育成するという教育目標を具現化したいと考えています」(入試対策部長:渡辺大輝先生)

 今年度は中止になっていますが、シンガポール国立大学で行う8日間の「シンガポールイマージョンプログラム」、マサチューセッツ工科大学やハーバード大学に通って現地の起業家からアントレプレナーシップを直に学ぶ15 日間の「ボストン研修」といった海外GLPツアーも計画されていて、2023年度以降の運用が期待されています。

複数回受験で特待生合格をめざす!
(2023年度入試の変更点)

合格者のうち上位60名が特待生合格となる特待選抜(2月1日午後)は、中学3年間の施設設備費や授業料が免除となることもあり、今年度も多くの受験生を集めました。また、全4回実施の入試を2回以上同時出願する場合に適用される受験料の割引制度は2023年度入試でも引き続き実施されます。
さらに、特待選抜以外の3回の入試においては、8割以上の得点率で特待生合格となるため、一度合格を得た場合でも特待生合格をめざして、複数回受験をする生徒が年々増えているようです。

 山手学院は、2023年度の入試日程の一部を変更します。

これまで2月2日午後に実施していたB日程(2科)を、2月3日午前に移動し、試験科目は、2科(国・算)または4科(国・算・社・理)の選択制になります。

「本校は公立一貫校との併願者が多く、本校に合格されてもかなりの数の辞退者が出ていました。年々、大学合格実績も伸びてきており、GLPや国際交流など私学としての特徴あるプログラムも充実していますので、2023年度入試では、2月3日午前に入試を行い、公立一貫校との差別化を図りたいと考えています。

そのために受験生とその保護者の方々には、本校の良さを丁寧にご説明していきたいと考えています。なお、2月1日午前のA日程、2月1日午後の特待選抜、2月6日午前の後期日程に変更はありません」(渡辺先生)

2019年度より、次の10年、20年を見据えた様々な学校改革を実施する山手学院。共学の中高一貫校として増々存在感を高めています。

※2022年「サクセス12」7・8月号掲載の記事広告を転載

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