「わたしをすてきにする」学校

神奈川学園中学校

<女子校>

 神奈川学園中学校の前身となる「横浜実科女学校」は、1914年、「女子に自ら判断する力を与えること」「女子に生活の力量を与えること」を建学の理念に開校されました。創立以来、宗教色のない学校として、「自覚」「心の平和」「勤勉」を校訓に、現代に生きる人間教育を進めてきました。

 現在生徒の「学習力」と「人間力」を育てることを目標とした「21世紀教育プラン」を実施しています。21世紀に求められる人間像は、「自立」と他者との「共生」だと考え、「人と出会い、社会と出会う」生き方の探究をプランの骨格としています。

 その柱となっているのが、中3で実施するホームステイを中心とした海外研修と、高1で沖縄、四万十川、水俣、奈良・京都、岩手・宮城の5方面から選ぶ国内FW(フィールドワーク)です。これらの研修は日本文化の本質を実感し、世界の広さを知ることで一人ひとりに大きな成長をもたらします。このプログラムは文部科学省からも評価されており、現在はスーパーグローバルハイスクール(SGH)の成果の普及などを行うSGHネットワークの1校に名を連ねています。

 また、学習面では週6日制で、無理のない先取り学習を実現し、高1までで必修科目をほぼ学び終えます。高2、高3では週20時間ほど、進路に合わせて選択できる大幅選択制を導入しています。

一人ひとりを伸ばす

 授業内容も独自性豊かです。各教科で採用しているオリジナルテキスト、中学校3年間での「理科100実験」、個別の「まとめノート指導」など、生徒の知的好奇心を刺激し確かな学力を育てる仕組みにあふれています。また、中学では2人担任制を採用し、一人ひとりをていねいに見守る体制を確立しています。

 神奈川学園は、一人ひとりの夢の実現を強く確かにサポートしています。

School Information

所在地:
神奈川県横浜市神奈川区沢渡18
アクセス:
JR線ほか「横浜」・東急東横線「反 町」徒歩10分
TEL:
045-311-2961