中学1年生から始まる大学教育への準備

玉川学園中学部

<共学校>

 61万㎡の敷地に大学・大学院、研究施設までが集う玉川学園。「世界標準の教育」「探究型学習」「全人教育」を柱とする主体的・対話的で深い学びにより、大学の学修に必要な資質・能力を育てます。①スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校(14年目、3期指定期間2018〜2022年度)、②IBワールドスクール(MYP・DP)認定校、③国際規模の私立学校連盟ラウンドスクエアの日本で初めての正式メンバー校でもあります。

 玉川学園中学部の授業は、専任教員が常駐し関連教材が置かれた専門教室で行われます。一般クラスの数学・英語では「習熟度別授業」を実施。英語は個に応じて外国人教師による授業割合を変え、高い表現力・コミュニケーション能力の獲得をめざします。ほかの教科では、特性に応じ知識やスキルを効果的に得る多様な授業が展開されています。また、IBワールドスクール認定校としての指導方法や評価法も取り入れられています。

 国際交流もさかんで、2019年度は中高合計で年間204名を海外に派遣、中2の75%が海外研修に参加、海外生徒135名を受け入れるなど、国際感覚が磨かれる環境です。また、高大連携プログラムとして、玉川大学への内部進学希望者が高3より大学の授業を履修でき、入学後単位認定される制度があります。

STEAM教育を取り入れた探究型学習

 STEAM教育とは、Science( 科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の5領域に力を入れる教育方針で、科学技術の理解を深めると同時に、それらを利用して新しいものを生みだす力を養います。玉川学園では、理科教育の拠点「サイテックセンター」や探究型学習の拠点「マルチメディアリソースセンター」など充実した施設設備を活用し、ロボット研究やサンゴ研究などさまざまな分野の研究がさかんに行われています。

School Information

所在地:
東京都町田市玉川学園6-1-1
アクセス:
小田急線「玉川学園前」徒歩15分、 東急田園都市線「青葉台」バス17分
TEL:
042-739-8931