6年後に広がる多様な可能性

東京成徳大学中学校

<共学校>

 東京成徳大学中学校は、2025年に創立100年目を迎える共学の一貫校で、世界が目まぐるしく変化している今日のなかで、日々進化している学校です。正解がひとつではないといわれるいま、一人ひとりが自分の人生を充実させるためには、自分自身で考えられる人間に成長することが重要だと東京成徳大中では考えられています。そのため、未来を見据え、現代を生き抜いていくために求められる力の育成を実現しています。

 生徒は学力・豊かな人間性・心身の健康・創造性・グローバルマインド・対応力といった要素を6年間で主体的に獲得し、自分の可能性に気づいていくことで、自ら学ぶべき道に向かって自走していきます。東京成徳大中ではそうした力の獲得をあと押しするスタイルが確立されています。

未来を見据え、世界を知る、自分を拓く

 完全6年一貫教育体制で、6年間の時間を有効的に活用し、各教科で基礎学力の構築にとどまらない実践的なコミュニケーション力や表現力など、社会で活用できる力を養っています。

 3期・週6日制を基本に、数学と英語は中2より習熟度別の少人数授業を実施。英語は週8時間のうち3時間が外国人講師による授業となっており、中学では年間10時間以上のオンライン英会話も取り入れています。

 また、校外学習などを含む探究活動の機会も豊富で、生徒それぞれが自発的な学びを行っています。そこではICT機器を積極的に活用し、より深い学習をめざしています。自己のなかにインプットした体験をプレゼンテーションや動画作成を通じて表現するなど、主体的な学びが可能となっているのです。

 2022年度より始まる新課程のなかでは、上記のような社会的なスキルの構築を目的としたオリジナルプログラムへの取り組みをさらに強化していきます。

School Information

所在地:
東京都北区豊島8-26-9
アクセス:
地下鉄南北線「王子神谷」徒歩5 分、JR線「東十条」徒歩15分
TEL:
03-3911-7109